Universidad de Alcala

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Universidad de Alcala

プログラム日程

2021年3月16日(火)~3月30日(火)(現地時間)

プログラム期間

3週間

学習内容

「文法・口語・筆記・文化」を学び、実際の生活の中で効果的にスペイン語でコミュニケーションが取れるようになることを目指す。 「言語とコミュニケーション」では、スペイン語の学習と実践に焦点を当て文脈に沿った枠組みの中で学ぶ。「口頭と筆記のスキル」では、楽しいアクティビティを通して「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つのスキルを効果的に練習し、スペイン語の使用範囲を広げることに専念する。「文化」では、スペイン語のレベルによって「civilisation(社会的発展)」など専門的なクラスを受講することができる。

授業時間

週5日(月~金) 月曜~金曜 9:00~11:00、11:30~13:30(CET)(現地時間)

研修言語

スペイン語

語学レベル

Very beginners to Professional level *レベル別にクラスを分ける為、初心者でも受講可能

費用

EUR360(約45,000円)

立命館奨学金

申し込み締め切り

2021年3月5日(金)まで(現地時間)

現地問合せ先

info@alcalingua.com

アルカラ大学

担当者おススメ度
5/5
アルカラはスペイン語(カスティージャ語)と関係の深く、スペインの各地を結ぶ「カスティージャ語の道」にも含まれている。これは学問においてカスティージャ語が不可欠であった大学の存在が大きく関係していると考えられている。大学はカスティージャ語の発展に貢献しており、カルデロン・デ・ラ・バルカ、アントニオ・ネブリハ、聖フアン・デ・ラ・クルスといった教授や学生たちを輩出した。またアルカラでは「カスティージャ語の聖書」とされることもある『ドン・キホーテ』の作者ミゲル・デ・セルバンテスも輩出している。
毎年4月23日にはスペイン国王やスペインの首相の出席のもと、スペイン語文学最大の賞であるセルバンテス賞の授賞式が、アルカラ大学の大講堂内で行われている。その名の通り作家セルバンテスにちなんで創設された文学賞であり、スペイン語で書かれた文学作品の著者に対して賞が送られる。

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